兵庫県テコンドー協会

協会紹介

テコンドーとは

 

朝鮮半島で生まれた武道で、数千年前の高句麗時代の遺跡には「テッキョン」と呼ばれる素手で戦う武術が描かれています。

テコンドーは、チェ・ホンヒ(崔泓煕)と言う武道家がテッキョンに空手の技術体系を取り入れ、1955年に創始。1966年にはITF(国際テコンドー連盟)が、韓国ソウルで発足しますが、1973年にチェ・ホンヒ(崔泓煕)氏が国外へ政治亡命をし、ITFの本拠地も国外へ移したことにより、韓国でのテコンドーを存続をさせる目的からWT(世界テコンドー連盟)が、同年に設立されました。

 現在も、ITF(国際テコンドー協会)とWT(世界テコンドー連盟)の2つの組織がありますが、技術体系・試合ルール並びに道着にいたるまで全く異なっています。

 WT(世界テコンドー連盟)は、早くからスポーツとしてテコンドーを位置づけ推進し、2000年シドニーオリンピックより正式競技種目として採用となりました。

 現在では、競技と言うだけでなく健康管理・ダイエット目的でのテコンドービクスなど普及しています。

 

 

 

指導方針

 

武道から始まったテコンドーの基本を重んじ、技を磨きながら心身ともに鍛錬し、礼儀と 思いやりのある人間を育てる。
また、当協会としては指導者育成など力を入れております。指導者としての活動を目指す方の支援を行ってまいります。お気軽にお問い合わせください。

協会紹介

 

会長 金 珍秀

 

副会長 鶴岡 幹雄

 

副会長 門野 真

 

事務局長 鶴岡 青

 

 

テコンドー7段 会社経営

 

会社経営

 

姫路支部長 会社勤務

 

神戸支部長 会社勤務

 

 

 

沿革

 

1975/4

 

1986/2

 

1986/11

 

2000/

 

2003/

 

2017/

 

2019/

テコンドー指導開始(大韓民国総領事館内)

 

全日本テコンドー協会加盟

 

在日大韓テコンドー協会加盟

 

兵庫県武道協議会加盟

 

韓国 富川青濤體育館 -姉妹提携-

 

韓国 天安市テコンドー協会 -姉妹提携-

 

韓国 世翰大学校 -姉妹提携-